101の法則
index 法則3

 
元カレ

座談会C: 「私ね、実は主人の香水として、元彼のつけていた香水を買ってきて置いたことがあるの」

B: 「え〜。それはなぜ?」

E: 「昔の彼を思い出して、ドキドキする気持ちを日常に保ちたいからかな〜」

B: 「確かに、毎日一緒に暮らしていると、胸がドキドキして苦しくなるような気持ちはうすれるわよね 」

C: 「その気持ち、ちょっぴりわかるわよ 」

F: 「その香水をご主人がつけると、恋愛感覚を思い出してちょっとドキドキする。というカラクリ?」

C: 「もう元彼のことを好きなわけでもないし、会いたい訳でもないの。でもなんていうか夫婦関係を飽きさせないための努力かな」  

A: 「ほんの少しの嘘よね?可愛いと思うわ」

C: 「匂いって、記憶が呼び戻されるから不思議よね」

D: 「私は、匂いもそうだけど、声とか覚えてる・・・」

B: 「昔の彼かあ。存在としてはドキドキする存在かもしれない。そんな映画があったわ。二人は再開して結ばれるんだけど、最後はやっぱり帰るところがあって、もう会うこともないだろうって、さよならも言わず別れるのよ」 

F: 「今の夫を超える人なんて、そうは簡単に現れないわよね」
 

座談会

E:
 「そうね。でも正直、元彼の声が聞きたくなるときはたま〜にあるかな。   喧嘩したときとか、寂しいときとか」

A:
「わぁ大胆発言!」

E: 「もちろん、創造だけの世界よー」

A: 「でも香水かぁ。ご主人はそれ知ってるの?」




C:
「もちろん知らない。でも、なんか主人が愛おしくなって『大好き』とか甘えてみたり、  夫とラブラブな時間が出来るのよ」

B: 「それ、今度私もやってみようかしら」

F: 「旦那様が知ったら怒るわよ〜」

A: 「シー」

一同: (笑い)


注:記号は毎回違うキャストとなっています。

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