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A: 「旦那様が気持ちよく家に帰ってくる努力って、
みんなしてる?」
B: 「うちは、寝ないで待ってると機嫌がいいから、起きて
待つ努力かな」
D: 「え〜?じゃあ旦那様が帰ってくるまで、毎日
寝ないで起きてるの?」
B: 「うん」
C: 「すごい!関白宣言みたい!」
F: 「さだまさし〜」
一同: (爆笑)
A: 「わたしなんて、いつも先にねちゃう〜」
C: 「うちの主人は、私に起きていられると嫌みたい。だから待たないで寝ちゃう」
D: 「うちもそう。だからね、夫が帰ってきた音がした瞬間、電気消して寝たふりするわよ」
C: 「主人に『待っていられると重い』って言われたことがあるの」
A: 「確かに、そういう旦那様の方が多い気がするわ」
B: 「きっと男性の性格にもよりけりね。うちの主人は、
家に帰ってきた時にシ〜ンとしているのが嫌いなの。
だから起きていて欲しいのよ」
E: 「私も、大体起きてる。起きてると『あいつ起きてるから
なあ』って遊ぶ機会が減るような気がするから。」
A: 「遊ぶって?飲みにいくとかそういう回数?」
E: 「飲みも浮気も含めて。私の場合は、彼がいかに外に
目を向けないか常に考えているの。」
B: 「そのための努力は怠らない・・・うん。わかるわ。私も同じ」
E: 「だって、外には私より素敵で若い女性が沢山いるし、自分とどこが違うかを
わかってもらうために、
妻としてがんばってる姿をちゃんと見せておきたいの」
F: 「確かに、男性にとって独身の女性は、自由奔放で魅力的に感じるわよね」
E: 「そうなの。だからこそ家事とか育児だけじゃなくて、妻として旦那様をフォローしていることを
見せておかないとね。彼は遅くなって帰ってきて、私が食事を出してあげると喜ぶし」
A: 「待たれるのが嫌な派と待たれていたい派と夫の性格によって人それぞれだとは思うけど、
でも、どちらもご主人のこと考えていて、可愛い妻よね」
C: 「ちょっとめんどくさいけど、家が一番落ち着くって言わせるには、意識して旦那の心地よい家庭空間を
演出しないといけないのかも」
A: 「それも無意識にしている感覚で」
F: 「男性は単純で子どもだから、ちょっとした思いやりで機嫌がよくなるからね」
一同: (うなずく)
注:記号は毎回違うキャストとなっています。
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