101の法則
index 法則8

夫婦の相性

A: この前、笑うところも、感動するところも、お金の使い方も時間の使い方も全てがぴったり!
っていうご夫婦にお会いしたの。

C:「すごーい。そんな価値感ぴったりの夫婦って本当にいるのね。
そういう意味では、うちは合わない所も沢山あるわ」

B:うちはね、お金の価値観が合わないと思う。喧嘩になるところっていつもそこなのよ。
例えば、お友達のおうちにファミリーで呼ばれて、手土産でいくら使うかで揉めたりする。

座談会

D:ご主人がケチるの?

B:っていうか、私はい〜っぱい持っていきたい派なの。   こないだ主人にまかせたら、ちょっとせこい買い物してきて、つい口喧嘩になっちゃったの。

E:私は、海外旅行のお土産でよく揉める。お土産ってあの人にはこれあげたいな。とか、この人はこれかな。とか、一生懸命考えちゃうし、結構つかっちゃう。だけど、主人はそれを馬鹿にするの。例えばロスだったらロサンジェルスって書いてある安いTシャツ買えばいいじゃん。みたいな・・・。

D:えー、それ嫌だー。でも、旦那様のお金で買うから口出すんでしょ?

E:違うわよ。私が支払ってるのに、わざわざケチをつけるのよねー。

B:ちょっと笑えるけど、それ、納得いかな〜い。

A:お金の価値観が違うって結構辛いわよ。

C:わかる!友達の旦那様で、安いことが一番の価値だと思ってる方がいて、
ご主人とは上手くやっていけない。って友達が嘆いていた。

B:お金もっていても、全然使わないってこと?

C:そうみたい。貯めることに価値を置いているんだと思う。

D:私は絶対無理だわ〜。

A:何でも安ければいいって訳じゃないものね。

C:例えば、この部分ではお互い使わないけど、でもここだけは贅沢しよう!
みたいなお金の使い方が同じじゃないと、夫婦でいるの大変よね。

D:そうね。例えば家は借家でもいいから、旅行や遊びにはどんどん使おう
   とか、家にはこだわりたいけど、お酒はあまり飲まないとか、
   そういうことよね?

E:そういう意味では、主人はお土産とか細かいところにはうるさいけど
   美味しいものを食べたり、宿泊のホテルとかに関しては、糸目をつけない
   というか。そういう価値観は似ているかもしれないわ

B:うちの場合は、手土産にはうるさいけど、子供への教育費には
   まったくうるさく言わない・・そこは夫婦で価値感が合ってるわ。

A:なるほどね。お金の価値感って、本当に大切ね。

一同:「うんっ」しみじみ・・・・



注:記号は毎回違うキャストとなっています。

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