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C 「夫も家を一歩出れば、会社や趣味や、色んなところに女性がいるわけでしょ?皆さんは旦那様の周りの女性の話って聞いたりする?」
A 「私は聞かないわ。何もなくてもいい気はしないから。この前、主人と会社の女性が、二人の好きな音楽を
貸し借りしていたのを知ってすごく嫌な気持ちになったの。それを嬉しそうに報告するからムカムカしちゃった」
一同 「えーーそれは嫌よねー」
B 「逆に、どんな女性なら許せます?」
D 「全部いや。許せません」
E 「じゃあ、どんな女性が絶対許せない?」
A 「若いのはいや」
D 「若くなくてもいやだ」
B 「個人的に関わってるような話を聞くのは、妻として嫌よね。もちろん、それが深い関係じゃなかったとしても・・・」
C 「うちは、私も公認の親友がいるわよ」
一同 「えーー。それって不思議」
C 「そうかな。女性っていうより、人間として見ていて友達として付き合ってると思うから気にならないわ」
B 「私は昔ね、旦那に女友達と映画に行かれたことがあって、すごく嫌だった。これってデートじゃない?っていったら、『映画はデートじゃないよ!!』って驚かれたけど」
A 「今度、会社のパーティがあるんだけど、私は、すごーくお洒落して気合入れていくわよ」
B 「うちの主人は私を会社に寄せ付けないわ。たぶん、家での姿と会社での姿は違うから見せたくないんじゃないかな。私も行きたくないし」
D 「えー。自慢の奥様になるじゃない。なんか家族を呼ばないのは怪しいし、逆に呼ぶってことは何もないってことじゃない?」
A 「わからないわよね。相手が賢い女性だったら、知らないふりできるもん」
C 「でも、男の人はそんなミスしないと思うな。遊ぶなら会社じゃなくて他でするんじゃない?」
E 「とにかく、外の女性のことは極力話して欲しくないし、誤解されるような態度はとらないで欲しいわよね。それはルールだわ」
注:記号は毎回違うキャストとなっています。
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