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A 「私ね、映画は主人以外の友人といくの」
C 「えー?それは殿方?」
A 「男性の時もあるわ。自分の時間を大切にしたいし、色んな友人が必要だと思ってるから。それに異性の友人がいることで、主人の良さもよくわかるの」
D 「私は男性と二人になることってないわ。興味がないのよね。旦那様がいるなかで男性もいる。というシチュエーションはよくあるけど」
C 「旦那様だけで、感性が満たされているからじゃない?」
B 「私は主人以外の男性を見ないようにしているけどな。いつも一緒に暮らしていると、他の男性を見たくなる気持ちもわからないでもないけど、自分がスキになっちゃったら怖いから」
D 「そうよね。プライベートで男性と二人きりって変に解されちゃうと思うわ」
C 「口説かれたりしない?」
A 「酔った勢いで言われることもあるけど、それはきちんとお断りしています。だから、どんな方とお友達になるかの見極めはとても重要だと思う。そこは絶対見誤らないようにしてる」
E 「私は、男性の親友が沢山いるわよ。それにそれを主人にもいえる。主人にも認めてほしいから」
一同 「えーーー。それは絶対だめよ。ご主人傷つくわよ」
E 「うちはちょっと変わってるかな。だって主人にも女性の親友がいてその話をよく聞くから」
C 「最近、『夫以外の人と恋愛したい』って本、よく見るわよね。雑誌の特集とかもある」
E 「恋愛というか。本当に親友なの。男と女というのは超えていてお互い人として成長しあえる関係というか、自分を高めてくれるヒントをくれる人たち。元気をもらうのは女性だけど、男性は私を道しるべしてくれる大切な存在なの」
D 「そういうの、いいですね。でも私はいないな〜。もし他に男性がいたら夫と離婚して、その人のところへ行くかもしれない」
D 「私も白か黒だわ」
A 「私は、主人のことで男友達に悩みを相談することもあるの。そしたら、「えーそんなことで悩んでるの?」って10人の女性に相談するより、一人の男性に相談したほうが意味がある時もあるわ」
C 「確かに、女性だけだと考え方が偏ることもあるわよね。主人は主人
だけど、男性とお話して視野が広がることは私もあると思うわ」
A 「でも、主人には絶対に話さないわ。何もなくても誤解されると嫌だし
主人が一番好きだからいらぬ心配をさせたくないの」
一同 「そうね。結局それはルールかもしれないわね」
注:記号は毎回違うキャストとなっています。
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