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B 「うちの義母、スーパー主婦で炊事・洗濯・育児完璧なの。尊敬もするけど、プレッシャー感じちゃうわ」
A 「そうね。母親世代って、本当に働きものよね」
B 「朝は早くから朝ごはんの仕込みして、夜遅くまでアイロンやらなんやら。
気を抜かないから1週間もいると気を使って疲れちゃう。」
D 「気持ちわかるわよ〜。うちは主人の両親のところによく子供連れて行くの。
気心知れていてもやっぱり気を使うこともあるわ」
C 「うちはお正月には必ずうちに親族が集まるんだけど皆、あれお願い、これお願いって何でも頼んでくるしもうこっちは、ずっと働きづくめで、くたくた。あと1日、あと1日って耐えながら過ごしているわ」
D 「それは凄い話ね」
C 「そうよ。だって、年越しそばを食べようとしたら私の分がなくなってるの。そしたら『あら、ごめんなさい』って、こっちは召使状態なのよ」
B 「夫の実家に帰省すると、必ず最後は夫と喧嘩になるわよね」
D 「そうそう。私もそうだわ」
C 「でも、旦那は自分の親の悪口を言われたりすることを嫌うわよね。すごく不機嫌になるもの」
A 「そう。親の悪口だけは絶対言っちゃ駄目」
E 「それで、離婚になるケースも多いわよね」
B 「夫の両親を大切にするっていうのは、妻だけに与えられた使命よね」
D 「私にとっては、夫の愛を繋ぎとめる手段の一つだわ。だから嫌な部分があっても目をつぶるの」
E 「本心はすごく嫌なんだけど、文句言わずにがんばってるの。
主人は出来た女だって勘違いしているみたい(笑)」
C 「旦那の両親や親族への気配りは、夫婦関係を安定させるために絶対必要よね」
注:記号は毎回違うキャストとなっています。
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