現在の離婚の諸事情
平成14年(2002)年 約1分49秒に1組が離婚
平成15年(2003)年 離婚件数がやや減少
離婚の理由として
 1位が「性格が合わない」、次いで「異性関係」、「暴力」と続く。
民法が定めている法廷離婚原因で主なもの
・ 不貞(俗に言う不倫)行為
・ 同居義務(一緒に暮らす)、扶助義務(助け合う)、協力義務などを怠ること
・ 3年以上消息不明の状態

 高い国はロシア、アメリカ。その理由としてアメリカの場合は「夫婦の合意がなくても一方の意思で離婚ができる」法律ができたためではないかと言われています。一方低い国はイタリア、ユーゴスラビア、タイなど。イタリアで離婚率が低いのは、カトリック教義で結婚した夫婦の離婚を認めていないのが理由のひとつ。
日本もやや低い水準に位置しています。
離婚率表



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離婚したいけどしない理由
・ 子どものことを思って・・・
・ 「片親」という世間の目が気になる
・ 自分に仕事がない
・ 離婚の手続きが面倒くさそう
・ 自分が我慢すれば何とかなるので
・ 次の相手が見つかるかわからないので
・ 夫と自分の親の仲が良く、親に申し訳ないと思うので
・ 離婚して幸せになった人を知らない
・ 夫以外の生活には満足しているので