アミチ・インターナショナル・スクール(以下アミチ)は駒場公園に隣接した閑静な住宅街にある。Amici(アミチ)とはイタリア語で「友達」を意味し、どんな言語を母国語に持つ子どもたちにも発音しやすく、「平和」と「共生」を教育目標に揚げるスクールの思いが表れている。
「大切なお子さんの重要な時期をお預かりしているのだから」という校長先生の言葉どおり、工夫されたカリキュラムに沿って授業が行われている。外国人が大半を占めているので、異文化交流を通して広い世界を感じることはもちろん、オンリーワンの自分を大切にできる心を育てていく。体験学習が中心で「楽しく」がモットー。一人一人の個性や発達段階に伴う五感教育がなされている上、入学前には全く英語に触れたことがない子どもでさえ、いつのまにか自然に言葉を理解し、話せるようになっていくという。担任制を導入し、日々きめ細かな指導を行っている先生方の努力があってこそだろう 。
また、安全面には万全の対策をとっている。セキュリティー・システムはもちろんのこと、万一に備え高い建物や危険な施設がなく避難経路が2カ所以上確保できること、道路を渡ることなく公園に行くことができることなど細部にわたる心配りがなされており、保護者にとっては心強い 。
この春から学童クラスが開講された。近隣の学校に限られるが正門に教師が迎えに行き、最大7時まで預かってもらえる。週1回から5回まで曜日を自由に選択し、希望があれば、書道・珠算・英語・アート等のレッスンを受けることもできる。外遊び・自習・宿題の時間・フリータイムなど自分でスケジュールが決められ、思い切り遊んだり学んだりできる場所としても活用できる。夏休みには東京を離れ、自然の中でサマー・スクールが開校される。また毎年冬に下北沢で行われる子どものためのチャリティ・イベントにも協力している。

スクール正面玄関に掲げられたおしゃれな表札 。

 

握る・描くの練習もしっかり 。




テーマに沿って子どもたちが独自の研究をする 。 今回のテーマは「世界の動物たち」地図で見ると、日本は小さいね 。

いろいろな国の子どもたちが言語の壁を越えて友達に 。

子どもの手にかかれば、ほら、このとおり ! 素敵なアート作品にびっくり。

イスラエルのお祭りで食べるお菓子!こんなものが食べられるなんてインターならでは。
魔女の耳に見えるかな・・・

バブルペインティング。まさしく五感教育 。

英語のアフタヌーンクラス。
楽しみながら英語が身についている。


アミチ・インターナショナル・スクール

〒 158-0081 東京都 目黒区 駒場4-3-50
TEL:03-5454-9066FAX:03-5454-9067

http://www.amicischool.com

アミチ・インターナショナル・スクールの教育理念
「体験」から学び取る学習を心がける
いつでも帰れる「家」や「港」のような存在であること
発達段階を考慮しながら、五感を育てる人間教育
英語力に関わらず、子どもたちにとって安心で楽しい場所であること

一歩スクールに入った瞬間、アットホームな世界に引き込まれました。子どもたちが次々に「ハロー」と挨拶してくれて、フレンドリーな雰囲気がすぐに伝わり、みんな楽しそうだなと感じました。子どもたちには自由に、楽しく、という校長先生の言葉どおり、固定観念にとらわれないプログラムや行事などはうらやましい限り。小さいうちだからこそ、思い切り遊ばせてあげたい。そして、きちんとしたマナーを身につけさせたい。そういう当たり前のことがきちんとできている幼稚園だという印象を強く受けました 。