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その子の気持ちに寄り添って、母親により近い目線・立場で。言葉が話せないからこそ、表情を読む。そして何より、行き届いているかいつも考えながら世話をする。一見当たり前のことのように思えるけれど、きちんと実行するのは難しいことをバンビ保育室では大切にしてる。こどもが寝るとき、食べるとき、遊ぶときに、母親なら気がつくちょっとした表情や体調の変化を見逃さないように担任制を徹底。さらに、はじめて寝返りを打ったとき、はじめてスープを飲んだとき、はじめてハイハイしたとき…など、発達の節目となる瞬間を写真に残してくれるのもうれしい。保育室を卒業するときに1冊のアルバムとして手渡されるのは他にはないバンビ保育園だけの心づかい。もちろん保育士さんにとっては、かなり大変なことだけど、こどもの成長を感じたときのうれしい気持ちを、お母さんや家族に伝えたいという思いで手作りされている。

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保育室で起こった記念すべき出来事を写真に。
お母さんが見られなかったシーンもこのアルバムの中に。
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