今の子どもは何でも与えられる環境で育っている。するとこれからの時代を生きるために必要な思考力や問題解決力が身につきにくくなる。駒沢パークインターナショナル プリスクール/キンダーガーデン(以下略称、駒沢パークインターナショナル)は子どもたちの無限の可能性を伸ばしたいという思いから、自由教育をフィロソフィーとしている。午前中に近くの駒沢公園に行くのが日課だ。あえて遊具のない原っぱで落ち葉など自然の産物の中で、子どもたちが自身の遊びをつくっていく。また、近くの畑では野菜づくりを種まきから収穫まで子どもたちが自身の手で行っている。こういった自然と自由にふれあう時間が、この年代に特に著しく育つ「思考能力、想像(創造)力」を養わせるのだ 。
園内のサブジェクトとしては、生徒一人一人の年齢と個人の発達に応じて、モンテッソーリ教育やシュタイナー教育が提供される。これらの幼児 2 大教育と自然の中での教育との組み合わせは、教師陣が世界中のスクールで講師としての経験を積んできた専門家が揃ってこそ、はじめて実現できる画期的な教育である。他にも、フィジカルエクササイズ、音楽、アートを、陶芸もあり、それらも単なる体験的授業ではなく、各分野の専門家により、スクールのフィロソフィーに適った授業内容が創られている。もちろんここではすべて英語。日本人の子どもの入園は 2 歳までが原則(帰国子女の場合は3才以上でも可)。日本国内で普通の日本人の家庭で育っている子どもたちが、英語も日本語も流ちょうに話せるようになるには、学ぶ時期と学ぶ環境が重要だ。駒沢パークインターナショナルでは 3 歳以上で英語を身につけさせることを目的とした子どもたちのために、英語教室として週に数回通えるアフタヌーンクラスや夏休みを利用したサマースクールも実施している。スクール全体としては、語学習得だけに意識をとらわれず、最も大切だがなおざりにされがちな「生きる力を育てる」という視点での教育姿勢が印象的だ 。


毎日午前中はアウトドアの時間。
遊具のない公園で。
子どもたちは 自分で考えて遊びをつくっていく。

 

日本の文化・陶芸にチャレンジ。
ファインアート、音楽、体操などプロの先生が子どもの目線でサポート。




近くの野菜畑。土を耕すところから 収穫までを体験。野菜が苦手な子どもも 自分でつくった野菜には興味津々。

サマースクールでのプール遊び。
他にも日本の幼稚園とはひと味も ふた味も違う貴重な体験ができる。

チャリティーコンサートでは世界の苦しんでいる人たちのために、自分たちにできることを体験から学ぶ。
会場はスクールの自由教育に理解と協力をいただいている近隣の東京学芸大学付属世田谷小学校

モンテッソーリの教具が数多く揃う。
年齢に応じて、集中力や創造力を身につけられる 。

園の入り口の壁には、自然や動物を モチーフにしたアートペインティングが。
プロのアーティストが描いている。

園の外へ出掛けるときは、子どもたち
一人ひとりにセコムのデバイスをつける。
先生は防犯ベルやスタンガンなどを携帯。


駒沢パークインターナショナル

〒158-0081 東京都 世田谷区深沢 4-26-17
TEL: 03-5707-0979  FAX: 03-5707-3970

http://kpipk.com

駒沢パークインターナショナルの特色
●実績と保証を備えた、幼児教育に精通する有資格者の教師たち
●子供たちが楽しめる、安全で整備された環境
●充実した屋外活動、屋内活動
●感情や空想を表現させる芸術活動
●好奇心を沸き立たせる学習活動

インターナショナルならではの国際色豊かな様子が印象的でした。子どもたちのことをなによりも優先したカリキュラムが組まれ、防犯意識の高さには脱帽でした。私が子どもの頃には当たり前だった自然とのふれあいは、現代の都会の子供たちには難しいものになってしまっているのが現状ですが、ここではちゃんと克服しており、のびのびとした環境で学ぶことができます。チャリティーへの意識も高く、協調性があり、国際色豊かな子どもに育ってくれそうだと実感しました。