安心して預けられる環境を提供することで働く女性へのサポートをしたいと、人材コンサルタント会社を経営する代表の久保田氏が2001年8月に設立したのがマグハウスだ。運営母体のマグネットインターナショナルは『仕事と結婚・子育ての両立』をす 日本の子どもたちが海外の子どもたちに比べ表情が輝いていない、専門分野であるコミュニケーションのノウハウを生かし、キラキラと輝く子どもを育てたいという強い思いがマグハウスにはある。「ありがとう」「ごめんなさい」の一言が心を解きほぐす癒しのツールだということを知ってもらえれば、将来まわりと豊かな関係を築くことができるし、昨今の青少年問題も減っていくのではないかという考えからだ。マグハウスでは言葉の出し惜しみをせず、真剣に愛情を持って子どもと向き合う保育を続ける、コミュニケーション教育を重視している。0歳からしつけやコミュニケーションの基本であるあいさつの習慣化、「いいこと/よくないこと」をきちんとほめる、しっかりしかるとメリハリをつけて毎日の生活の中で繰り返し伝えている。一般企業の顧客満足の考え方を運営の基本に取り入れ、明るく清潔な施設はもちろん、ライブカメラを5台入れ、セキュリティ面の充実と保護者がインターネットで保育の様子を見られるようにしている。ホームページ上では給食の献立が見られるほか、簡単にできるおいしいレシピも掲載されているので忙しい母親に大好評だ。給食のメニューは和洋中とバラエティに富んでおり、栄養バランスはもちろん、見た目も楽しい食卓で子どもの好き嫌いが減っているという。外国人の子どもの受け入れにも積極的で、自然と子どもたちは国際性を身につけることができる。 保護者のキャリア支援や生活提案なども行っており、子どもにとってだけではなく、働く母親にとっても頼れる存在となっている。
まわりは静かな住宅街。 壁面はガラス張りで、明るく開放的。
給食は完全に手作り。 楽しい食卓になるよう盛り付けや食器の色にも気を使っている。
近くの公園へ。子どもたちは元気いっぱい。 緑道、神社も近く外遊びの環境も整っている。
教室のレイアウトも季節感を取り入れて。子どもたちも楽しんで普段の生活を送ることができる。
節分の豆まき。 本物さながらの鬼の迫力に泣き出す子も!
ぶどう狩りを体験。 自分で選んで穫って食べるぶどうの味は格別!
敬老の日。近くのシニアハウスでジョイントコンサート。 ご老人にも喜んでもらえて大盛況。
〒 152-0023 東京都 目黒区八雲2-8-13 守谷グリーンパレス1F TEL: 03-5731-9985FAX:03-5731-9887 http://www.mag-house.com/index2.htm
2歳児までの保育園ですが、子どもたちはみんなパワフルでフレンドリーでした。園は清潔で明るく、しつけはしっかりとされているようです。スタッフの皆さんは朗らかで、保育そのものを楽しんでいる印象を受けました。あいさつは英語でフランクに交わされていて、子どもたちも知らず知らずのうちに英語での挨拶が身に付いているようです。ワーキングマザーをサポートという保育方針は、ママリブのコンセプトにとても似ていて、親近感がわきました。子育てのみならず、保護者のキャリア支援や生活提案も行なっているということですので、母子ともにお世話になれそうですね。