小田急ムック祖師谷園(以下小田急ムック)は、祖師谷大蔵駅から徒歩3分の高架下に設けられた保育園で2005年2月1日に開園した。小田急商事は街の個性に沿った、各施策を進め、沿線の価値の向上を努めたいと、東京都の駅前設置型の認証保育所として認定を受けている。
月極めや一時保育、二重保育などニーズに合わせたトータル育児ケアを目指している。小田急線を利用してくださる方にサービスを還元したいという思いから一時保育にも力を入れ、家庭と変わらない子どもを包むようなあたたかい保育を心掛けている。知育は4、5歳になってからでも遅くはない、幼児期に一番大切なのは「愛情」であるという考えから、ゆとりのある楽しい保育を行っている。その中で楽しさを伝えるという意味で、英語やリトミック、体操やアートを自然な形で取り入れている。チャレンジする気持ちを育て、いろんなことを子ども自身が体験できるようにしている。2歳以上の園児が給食作りに参加するようにしているのもその一つ。とうもろこしの皮むき、そら豆の殻むきなど些細なことでも子どもにとっては驚きの連続。野菜嫌いの子どもも実際に野菜に触れることで野菜嫌いが克服できるという。
小田急ムックでは子どもの保育はもちろんのこと、保護者の心のケアにも重点を置いている。「子育て中のママは悩みや気疲れも多いもの。その気持ちを楽にしてあげたい」と統括園長の本間氏はいう。保護者の相談にのるのはもちろんのこと、日々の送り迎えの際には忙しい母親のことを気遣い、明るく声がけをするよう保育士への指導も徹底している。ときには「おしゃべりでもしていきませんか?」と気軽に誘うこともあるとか。小田急ムックは狛江市にも3園ある。4園の交流したい母親を対象に行事を開催したり、ふれあい会など母親同士の交流ができる場も提供している。子育て中の母親にとってうれしい心遣いが小田急ムックにはある。

ムックとはむく犬のように暖かく包み込むやさしさを持つ意味。

 

 




乳児1人に対し保育士は2.5人というゆとりのある定員。
ひとりひとりに目が行き届く保育が行える。

ゆったりとした保育室。高架下ということを忘れてしまうほど静か。子どもものびのび過ごせる。 園内には園庭も設置されている。

完全手作りの給食。栄養のバランスはもちろんのこと楽しい雰囲気で。
食器は陶器を使用。

小田急商事ならでは!小田急線の車掌さんになりきって・・・

小田急ムックの子どもだけの貸切電車。
普段は見られないようなところも見学でき、子どもたちの目も輝く。

給食に出すとうもろこしの皮むき。皮の感触に子どもたちはわくわく。すぐに集中!


小田急ムック祖師谷園

株式会社小田急ライフアソシエ
〒215-0021 神奈川県川崎市麻生区上麻生1-20-1 小田急アコルデ新百合ヶ丘8階
TEL:044-967-0061 FAX:044-966-6606

http://www.odakyu-la.jp

小田急ムック祖師谷園の保育理念
「やさしいぬくもり」愛情を持って接し、情緒や感性を育みます。
「楽しい!」笑顔で過ごせるように、健康管理・安全管理を徹底しています。
「やってみよう!」チャレンジを見守り、経験を大事にして思考力や自信を育みます。

小田急線の高架下にある保育園ということで、どんな感じになっているのだろう、騒音は?揺れは?と思っていましたが、いざ入ってみると、高架下ということを忘れてしまうほど静かな空間でした。中はゆったりとしていて、子どもたちがのびのびと一日を過ごせる空間でした。保育園とはいうものの、自宅にいるときと同じような環境作りをめざしているというせいか、ほのぼのとした印象を受けました。保育スタッフの方は皆さん明るく元気で、預けるママもパワーをもらえそう!お近くの方はぜひ遊びに行ってみては?