「スクールの中では絶対英語で話さなければいけないというわけではありません」とは東京武蔵小山インターナショナル・インジャパン(以下武蔵小山インターナショナル)代表の宮崎先生。もちろん、スクールでの生活、教師の指示はすべて英語。動作を組み合わせ、アメリカの教材や外国人教師の生活体験を通して、楽しみながら子ども達は英語を学んでいく。頑なな姿勢ではなく、子どもの習熟度や年齢に合わせて柔軟な保育をすることで、子どもは英語を使ってコミュニケーションをとる楽しさを知り、自然と英語が身につくように配慮されている。
スタッフはネイティブ教師のほか、日本人アシスタントも英語を話す。留学経験や幼児教育の経験あり、救急技能認定の資格を持っている。単に英語を教えるのではなく、日常の生活習慣から子どもの探究心を伸ばすアクティビティーまで楽しみながら創造性や価値観を育てていく。スクールが2階にある分、部屋の飾りつけには力を入れており、子どもが作った作品をうまく取り入れながらいるだけでわくわくした気分になるよう、また、視覚からも英語が自然と入ってくるよう工夫されている。
平成12年4月のオープン時は幼児クラスのみだったが卒業生や遠方の幼稚園に通う父母からの要望が多く、現在では小学生クラスや午後のみのアフタークラス、土曜クラスを開講している。週1〜5回と曜日を選んで通うことができ、振り替えや延長保育など柔軟に対応してくれるのは親にとってもとてもありがたい。子ども達はみな、とてものびのびとしており、子ども自身が卒業後も「通いたい」といいだすのだとか。いろんな国の子どもがいるので、その保護者から各国の話を聞いたり接することで国際的な感覚が育まれていく。

武蔵小山の駅から徒歩3分。

 

部屋の飾りは子どもの作品をあしらったもの、季節のものなど工夫が凝らされいるだけで楽しい気分に。




ハロウィンの仮装は先生も子どもも気合が入っている! 武蔵小山の商店街の人にも協力してもらって思い切り楽しむ。

七夕ではみんなで本格的な天の川を作り、天井に飾る。行事の説明はもちろん英語。

三匹のこぶたの音楽劇。自作の楽器にこぶたのお面をつけて、みんなの前で演奏。

ダンボールで作ったお城。
中にライトを入れるととてもきれい!

みんなで楽しくアクティビティー。通い始めたばかりの子どもも先生の英語+手ぶりの説明に自然と手が動く。

広いホールは遊び場に、サークルタイムの活動の場にと大活躍。
天気のよい日は近くの公園に出かける。


東京武蔵小山インターナショナルスクール・インジャパン

〒 142-0062 東京都 品川区小山3-21-19
TEL: 03-3786-9674  FAX: 03-3786-9675

http://www.capsule.co.jp/tmis/m_jp_main.html

東京武蔵小山インターナショナルスクール・インジャパンの保育理念
◆子どもたちにのびのびと楽しく一日の生活の中で英語を見につける。

◆英語を聞き分け、話せることが出来ればいいというのでなく、集団生活のルールや自分の身の回りのことは自分でする(着替え、トイレ、はみがき)ことを学ぶと共に、日常生活の常識的なしつけ、友達をつくるなど小学校入学前の幼児教育にも取り組んでいる。

お会いした先生方はみんな気さくで、フレンドリー。子どもにとって一番よい環境とは何かをよく考えていらして、保護者の方のご意見を柔軟に受け止めて保育を行っているという印象を持ちました。のびのびとした保育環境の中、英語だけではなく社会的なルールを身につけるというのは、幼児期にはとても大切なこと。子ども達ひとりひとりの個性を一番に考えてくれている保育環境だと思います。場所も、駅からすぐで武蔵小山商店街の中。とても便利で母としては大助かりだと思います。