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ユニダとは“ユニヴァーサル・アイデア”からつくった造語だそうだ。ユニヴァーサル・アイデアとは、つまり国際的な、世界的な視点でのアイデアのこと。将来、どのような時代が待っていようとも、どのような環境に置かれようとも、自らのアイデアで人生を切り拓いていける強さを持った人間になってほしい。ここユニダ・インターナショナル・スクールでは創立当初から変わらぬ 願いをもとに、今も独自のカリキュラムを展開している。
毎月一人のアーティストを決めて、その音楽や絵に集中的にふれさせるというものもそのひとつ。幼児の集中力は15分程度しか持たないという。そのため1ヵ月間ずっと一人のアーティストの作品にふれさせることで、子どもたちの興味を深め、その作曲家がなぜミュージシャンになりたかったのか、その画家がどうしてこのような絵を描いたのかということまで、自然に肌で感じていけるようにしている。同時に子どもたちが心の中を自由に表現するための時間も大事にしている。さらに、世界の第一線で活躍している人物を国内外からスペシャルゲストに迎えて話を聞くといった授業もユニダならでは。最近は獣医や女優、和菓子職人などがゲストとして登場した。夢を実現した人の話を聞くことで、世の中にいろんな仕事があることを知り、それを自分の夢として考えるきっかけづくりになるという。
また、災害や戦争、飢餓など地球で起こっている問題にも目を向け、老人ホームや障害者センターとの交流、子供地球基金のボランティア活動を通 じて、一人の人間として自分の能力を世の中に還元する“社会性”を身につけていく。本物の芸術にふれる、夢を叶えた人物に会う、そして現実社会と関わっていく。幼稚園児にとっては贅沢ともいえる、そして時には残酷とも思える体験かもしれないが、幼いときから人との違いや命の大切さを感じることは、将来必ず大きな意味を持つことだろう。

創立者・鳥居晴美さんのインタビューはこちら>>

恵比寿の閑静な住宅街にある一軒家を スクールにしている。 ピンクとブルーのかわいい木馬が目印 。

真っ白い画用紙は表現の空間。 子どもたち思い思いにボタンを貼ったり、 スタンプを押したり。Sunクラス(3〜4歳)




本格的な画材を使って、一人ひとりが思いのままに版画で表現。 Moonクラス(4〜6歳)の子どもの作品。

印象派クロード・モネが月のテーマ。代表作「睡蓮」を子どもたちが模写 。5原色だけを使い色づくりからはじめる。

子どもたちの絵は額に入れて飾られる。絵を貸し出し、その収益を世界の 貧しい子どもを救うために使っている。

おもちゃや教材のほとんどが自然素材。必要以上に物を与えたりせず、 なるべく遊び道具を創作している。

今日のおやつ作り。保護者を招くイベント“ユニダカフェ”では、 実際にお金をもらい流通の仕組みも体験。

劇団 Convenant Playerのみなさんをスペシャルゲストに迎えて。俳優さんから 演技について教わっているところ。


ユニダ・インターナショナル・スクール

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-25-2
TEL:03-3433-6850 FAX:03-3443-7867
info@unida.co.jp
http://www.unida.co.jp

ユニダの理念

世界に一人しかいない自分の可能性を無限に引き出すことを目的とし、人生は生まれた時から自分探しの旅であり、その旅の第一歩となる幼児期の大切な環境、教育を提供します。そして、一人一人が自己発見し、『自分は世界にたった一人しかいない素晴らしい存在なんだ・I am Special!!』と、自信と誇りを持てる人間になるようサポートします 。

I am Special!!という理念は、私にとってインパクトのあるものでした。自分は世界にたった一人しかいないすばらしい存在・・・とは、当たり前のようですが、改めて考えたことがなかったのです。その言葉を常に心の隅におくことによって、自分に自信がもてるようになったり、家族や友人の存在を大切にそして尊重できるように思います。ここの園との出会いは、人間として、また子育てをする母として、色々なことを気づかされるきっかけになりました。

 
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