本厚木駅から徒歩3分という好立地にワンダーキッズはある。3人の育児経験を持つ小児科医の先生が作った保育園だけあって、いたるところに心配りがされている。たとえば乳児室。ここにあるベビーベッドは特注品。乳児の手が挟まって取れなくなるなどの危険がないよう、市販のベッドにはない細やかな配慮で設計されている。園児たちの使っているテーブルも特注品。子どもが床に座った際、ちょうどよい高さになるよう計算されている。あえて椅子を置かないことで、子どもは教えなくても「正座する」ということを覚え、自然と姿勢もよくなるという。テーブルの周りに危険防止のためにつけられたカバーはすべて手作りだ。その他、お昼寝用の布団や保育室に間仕切りをつけずに使う方法など、あらゆるところに目が行き届き、子どもに関することに妥協しない真摯な姿勢がうかがえる。経営者である小児科の先生と保育園との連絡も密で、ふだんの様子を知っている先生が近くの小児科にいるというのも、親にとっては安心できる。
ワンダーキッズは児童憲章の理念を尊重し、「遊、智、心」の三本を保育の柱とし、子どもの心身の健康な発育発達を目指している。
保育は縦割り保育で、ミックスエイジで毎日を過ごすことでお互いを思いやる心、生活体験の中で助け合う心を育んでいる。ほぼ毎日、英語やキッズビクス、ヒップホップダンスや和太鼓などバラエティー豊かなプログラムを組んでいるのも魅力の一つ。外国人講師との楽しい英語の時間はもちろん、日本の伝統行事や外国のイベントなど様々なカリキュラムを日々の保育に取り入れている。
自社ビルの中にあるので、外遊びは近くの公園に行くのはもちろん、安全面に十分配慮された屋上で遊べるのも子どもにとってはうれしい限りだ。

明るい室内。可動式の棚で場面に応じて仕切りを変えて、保育室を使っている。 。

 





専用の乳児室は保育室とは別室。特注のベビーベッド。サイドの柵はくるくる回るようにおり、けが防止の安心設計。

子どもの高さに合わせて作られたテーブル。小さい子も大きい子を見習い自然とお行儀よくなる。お互い思いやりの心も。

保護者も参加してのハロウィンの様子。おもいおもいの仮装、先生の工夫を凝らしたアイディアにみんな楽しそう。

和太鼓の時間。それぞれの年齢にあわせて楽しみ方がちがう。ふだん、触れることのない和太鼓にみんな興味津々。

保護者も参加しての苗植え。なかなか土の感触を思い切り楽しむ。収穫が楽しみ!

クリスマスの様子。外国人講師のサンタさんは本格的。季節の行事も積極的に取り入れている。


ワンダーキッズ

〒 243-0014 神奈川県厚木市旭町1-27-5 MSビル 2F-B
TEL: 046-229-0303  FAX: 046-229-0333

ワンダーキッズの保育理念
乳幼児は、人格の基礎が形成される重要な時期です。
この大切な乳幼児期を愛情と責任と共に、児童憲章の精神を尊び保育いたします。
「遊・智・心」を保育の柱とし子どもの心身の健康な発育発達を応援します。

立地も防犯上も、保育内容も申し分なし!という印象でした。先生方のチームワークもよく、ほのぼのとした雰囲気が一杯に流れていました。英語や体操やダンスや和太鼓など、母親として、やらせたいなあと思うお稽古事が毎日の保育に組み込まれているというのは、忙しいママにとってもとても理想的です。なるべく親の負担を減らしてあげたいという、園の気持ちがいろいろな面で伝わってきました。