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仕事復帰をするには子供を預ける場所が必要です。意外にも、選択肢が公立の保育園と幼稚園しかないと思っている人が多いようです。
働くママ=子供を保育園に預けるという図式が一般的ですが、土日が休みだったり延長保育も必ずあるわけでもなく、案外働くママにとってサービスが充実していません。幼稚園の延長保育も多くはなってきましたが、保護者参加の行事も多かったりします。
公立以外にも私立や無認可の園も考えてみてはいかがでしょう 。
無認可というだけでなぜか閉鎖的なイメージを勝手につけられてしまいます。ですが最近はサービス面
が充実していたり個性的な園が増えてきています。
幼保一元化の園も増え、サービスがいいものの保育料が高いときて、なかなか園選びにも苦労しますね。
仕事の時間帯や子どもに対する教育方針、収入面など、各家庭の都合や考え方により園選びは変わってきます。でも大切な子どもを預けるのだからじっくり時間をかけて、見学にも足を運び選んで欲しいですね。
私の場合、自分が保育士をしていたため、子供を預けることに抵抗はありませんでした。子供は柔軟性があるし、集団生活のなかで学ぶことも大きいと思います。
そういう考えから、生後2ヵ月で保育室に入室。少人数の園であたたかい先生方にお世話になりました。その後公立の保育園へ。インターネットや雑誌、ママ友達などからの様々な情報で保育園プラスαの園があることを知り、何軒か見学に行きました。英語、情操教育・・・いろいろ考えた結果
、体操専門で通園バスつき、延長あり、プールありの園を選びました。
仕事で遅くなる日もあるためベビーシッターさんにもお世話になっています。いい人が見つかるまでに1年ほどかかりました。子供のために、私たち夫婦がいない時間を最良の状態にしたかったから、あきらめず探し続け最高の二人に出会えました。まず、子供が彼女たちを大好きなこと。そして私の考えを理解してくれていること。二人とも、叱るときは本気で叱ってくれる信頼できる人です。彼女たちは私と息子にとって、とても大切な人です。毎日何ページにもわたる日記を書いて子供の様子を教えてくれます。感謝、感謝の毎日です。
ベビーシッターは高い、贅沢、どんな人が来るか心配・・・なんて思われている方も多いことでしょう。1日2時間3,000円の出費でできることはたくさんあります。仕事でもいいし、ダンナ様と食事でもいいし、ストレス解消の時間にしてもいい。そしてベビーシッターさんは、子供の相談ができる唯一の人にもなるかもしれません。
あとはママ友達を広げるのもいいのでは。お互いの状況を把握して助け合えることができるかもしれません。子供に関わってもらう人は一人でも多い方がいいと私は思っています。
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