どうしてこんなモノが!
なんであんなトコロに!
便利になればなるほど、不便なこともいろいろ出てくる。 ママとこどもの生活ベース「街」についての 疑問や不満を見直し隊が解明・解消!

ウンチ、タバコの吸い殻、空き缶…。ゴミだらけの公園もあれば、ほとんどゴミがない公園も。この差はなに? どうして? さっそく世田谷区、目黒区、足立区、大田区に電話で聞いてみたよ。 東京都では区内の公園は基本的に区が管理していて、一部は地区にまかせているそう。業者やボランティアの方が週に1〜2回ほど掃除をしていているけれど、公園を汚す心ない人もいるのも現実。でもいつもキレイにしていれば、汚す人も少なくなってくるらしいよ。公園が汚れるのは、大人も子どもも関係なく、利用する人のマナーの問題が大きいかも…。砂場のネットの普及率は約10〜50%。利用者の要望があるところからネットを設置して、ネットの開け閉めは使った人たちでやっているんだって。区と地域の人、使う人の協力で、公園を安心して使うことができるだね。そこで今回は、見直し隊のメンバーたちが、実際に公園掃除を見学&体験に行ってきたよ!

 
よろしくお願いしまーす!
朝8時、全員集合!
世田谷区新町南公園では 週2回3人
(左から荒井さん,西岡さん,田中さん)
で公園を掃除している。
楽しそうに見えるけど、かなり重労働なのだ(汗)!
砂場の掃除がいちばん大変。大きなゴミを手でひろった後、 砂を全部ふるいにかけて、石や落ち葉、ゴミを取り除く 。
やっぱり落ち葉には竹箒がイチバン。砂埃も立ちにくいんだよ〜
公園には枯葉がハラハラと舞い落ちる。秋になると掃いても掃いても落ちてくるとか…。  
ツツジの間から草がにょきにょき!これもきちんと取ります。
草の多いシーズンはお弁当持参で朝の7時から夕方4時までお掃除されるそうです。
わぁー、ゴミがいっぱいだね。僕もお手伝いしたよ!
枯葉や草、ゴミをナイロン袋に。多いときは45リットルのゴミ袋が70袋分も出るそう。  
公園の隅っこに花壇を発見!
すみれの花が咲くんだって。
掃き掃除や砂場掃除で出てきた大きな石や小石でこんなステキな花壇が出来てきました。
子どもたちが安心して砂場や公園で遊べるのは、区や地域の方、ママのの協力があってこそ!砂場の砂を外に出したら戻すとか、ゴミはきちんとゴミ箱に入れるといったマナーを守ろうね。
 
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#vol.1  紙芝居のおじさんがやってくる!!「ぼちぼち・こども夏祭り」

#vol.2 「砂場にウンチ!?どうして?」
#vol.3  「公園の掃除って、どうやるの?」
#vol.4  「活動報告と取材報告」
#vol.5  「活動報告/キャリアママ応援セミナー/講演 伊原純子/第1回」
#vol.6  「活動報告/キャリアママ応援セミナー/講演 伊原純子/第2回」