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vol.13
『経験は力なり』 |
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私は考える前に行動する性格と飽きっぽい性格で今までいろんなことを経験してきました。
職業だけでも保育士歴3年、MC歴4年、イベント会社の経営10年(継続中)、飲食業経営5年(継続中)、そして母の会社を手伝ったPOLA化粧品の訪問販売2ヶ月(母とけんかの末辞めました)。趣味といえばかなり極めたフラワーデザイン(資格あり)、試合まで出たテニス、1ヶ月で飽きたソムリエの勉強(やっぱりワインは飲むのがいちばん!)、お試しコースで終わった陶芸、5回でリタイアした英会話教室・・・。
「継続は力なり」という言葉はあまり好きではありません。続けるのって大変だし、次から次へと興味のあるものがわいてくるんですもの。
今、ママリブを運営しています。まだまだスタッフも少ないので何でも自分でやらなくちゃいけません。取材に、営業に、企画に・・・。それが、飽きっぽい私の経験の数々が意外にも、ほとんどと言っていいほど役立っているんです。取材や営業のときもどこでも平気で行くことができ、誰とでも話せる度胸。それは嫌々手伝わされた化粧品の訪問販売で身につけました。だって普通の家を一軒一軒回って化粧品売るんですよ。かなりの根性が必要です。最近始めたセミナーの講師もMCの経験でなんとかクリア。イベント会社で培った企画力。経営者として様々な問題に立ち向かい乗り越え学んだこと。そのときつくりあげた人脈。生活を楽しむための趣味。もちろん保育士の経験はこのサイトにぴったりです。そしてなんといっても母になったことは大きな経験ですね。
つまり「経験は力なり」なんです!!長続きせず、結果かじっただけで終わったとしても、やりたければチャレンジしてみる方がいいんです。ひとつ言えることは、私はいつも一生懸命だったということ。飽き性というより短期集中型ということにしておいてください(笑)。「自分が何をしたいかわからない、見つけられない」そんなときもじっとしていないで探す努力をしてみましょう。そこから本当にやりたいことが見つけられると思います。
昔ある人にこんなことを聞きました。
〜1000人の人がいたとします。そのうち100人にチャンスが訪れます。その中の10人がそのチャンスに気づき、そして1人だけがチャンスをつかむことができるのです〜
ならば、じっとしてはいられませんね。
伊原純子 |
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